2006年04月17日

両親に反対されている時

恋人との恋愛を親や友達に反対された時、普通だったら「何にも知らないくせに!」という気持ちになりやすいと思います。

それどころか、逆に燃え上がるケースも多いと思います。
ですが、江原啓之先生の本の中にこんな言葉があります。


「ここはひとつ冷静になりましょう。反対するには反対する理由があるはずですー。」

と。

反対されている言葉の中には、もしかしたら、守護霊が与えてくれているメッセージかも知れないということも念頭においておいた方が良さそうです。

江原先生によると、恋に迷う時は必ず何らかの形でメッセージを送ってくれるらしいのです。それは、もしかしたらですが、「あなたにまだ人を見る目が無いのかも知れない」こともあるらしい、と。

その反対される理由に説得力があり、冷静に考えたら「そうかもしれない」と思うのであれば、そこで引き返してもいい。

でも、反対の理由に説得力が無い場合、「周囲の反対をあなたたちは乗り越えられますか?」と、守護霊に尋ねられていると思って下さい。

かいつまんでいうと、そんな感じです。

意地悪で反対されている場合でも、その中に見落としていた何かが隠されていることが多いんですって。で、その意地悪にも感謝して欲しいくらいですとありました。それによって、「二人の弱い部分のメンテナンス」ができるからだそうです。

守護霊が「本当にそれでいいのか」とブレーキをかけるー。
やはり、選ぶのは自分。「自己責任」ってわけですね。。。

何が起きても「人のせいにしない」ということも大切なんだそうです。
逆に言えば、人の意見ばかりに従っているということ自体、「依存心」からきているんですって。

ひょえぇ〜^^;
私も考え直さなければ・・・

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posted by りんりん at 23:40| Comment(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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