2006年04月18日

引きこもりの子供

子供が引きこもってしまうと親の方でもどうしていいか分かりませんね。
話しかけてもダンマリされてしまうとこちらも困ってしまいます。

ですが、江原啓之先生のお言葉を借りますと、引きこもりの原因のひとつに「魂の萎縮」があげられるそうです。

何かをきっかけに、魂が傷付き起き上がれない状態だー、と。




江原先生の見る限り、ほとんどのケースに、残念ながらお母さんが関係しているそうです。父親が関係している例はほとんど見られないそうです。

何故か?

江原先生もおっしゃっていますが、それほどまでに、お母さんの存在自体が子供にとって大きい。そういうことだと思います。

例え母子家庭でもお母さんが明るく朗らかなら、子供は元気に育ちます。
ところが、同じ母子家庭でも、お母さんが将来を悲観していたり、貧乏を嘆いていたりすると、子供のたましいはゆがんでしまうそうです。

母子家庭であることが原因ではないそうです。お母さん自身がこれまでのあり方を反省して、改善の努力をして下さいー、と。

もし、これを御覧になっている方で思い当たる節があるかたは、きっとチャンスなんです。原因が分かっただけでも分岐点になると思います。

自分基準ではなく、世界基準で考えてみたらいかがでしょう?
この世の中には、たったいま、「生きるか死ぬか」の問題を抱えている方が 山ほどいます。

例えば、戦争、難民、重い病気。。。
全部、自分の意志での「生きるか死ぬか」ではありません。
もしかしたら、あなたの今抱えている問題はまだまだ大丈夫な範囲かもしれないのです。

前向きにとらえる心さえあれば、いつか、きっと這い上がれます。
人は、そういう前向きな姿勢に心を打たれるもの。いつかは協力してくれる人も現れると思います。

頭の片隅にでも置いて下さると、自分も楽になると思いますよ!
頑張って下さい!!私も遠いところからお祈り申し上げます。

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posted by りんりん at 08:34| Comment(5) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして♪

ブログの足跡から飛んできました。。。

読んでて、、少しラクになりました。ありがとう

前向きって大切だなぁと、最近感じるようになれました。

前向きになると何事にも動けるようになるんですね。

また、お邪魔します☆彡
Posted by なっち at 2006年04月18日 16:12
なっちさん、はじめまして!

ようこそお越し下さいました♪
そう言って頂けて光栄です。私の方こそ温かいコメントありがとうございます^^

そう、そうなんですよね!前向きって原動力になるというか、活力になりますよね。私も頑張らねばーーー^^;

さらに、私に元気を与えて下さってありがとです〜♪
私には、こうして書き込んで下さるコメントがパワーの源になります^^

また、遊びにきて下さいね★心よりお待ちしています!!


Posted by りんりん at 2006年04月19日 01:51
その通りですねー。
いま24歳で、一度就職してから、二度目の引きこもりですけど、母親に包丁突きつけられた思い出が、忘れられません。世の中なんて皆怖いんだ。
そうとしか思えないです。そして引きこもっても皆さまから叩かれるんですけどね(苦笑)

「誰でもよかった」
この言葉が流行りださなければいいですが、すでに
数名が他殺した後に言っている言葉なので、本当の意味で、世も末だと思います。
Posted by ひきこもりの一人 at 2011年05月25日 18:22
●ひきこもりの一人 さま

「ひきこもりの一人」さま、はじめまして。
ご自分にとってよほどの恐怖体験をなさったのです。
この場合、ひきこもるのも無理は無いと思いますよ。
分ってもらえない人のことは放っておきましょう。
貴方様が感じることは、大半の人が感じうる感情です。
全然おかしくないですよ。

私は、引きこもることが悪いとは思えません。
それだけの悲観があり、心が悲鳴をあげたのです。
自分を愛して欲しいと思える存在の母親がそのような事をしたのです。
泣きたくなるのも当たり前でしょう。
絶望するのもおかしくないですよ。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。

問題は、こういった心の傷をかかえておられる方は、ここでどういう心の持ち方をすれば良いかってことなんですね。

では逆に質問です。

【どうしてお母様はそういった行動に出たのだと思われますか?】

自分だけが可愛いから?
ひきこもりの一人様のことが可愛くないから?
ちがうとおもいます。

私は、お母様自身がご自分に悲観なさっているからだと考えます。
実は、今の「ひきこもりの一人」様と、同じ様なお悩みをお持ちなのですね。
自分ではどうにも出来ない状況に、どう立ち向かっていいのか分らないのだと思います。

あと、もしかしたら「ひきこもりの一人」さまの、お母様に対する期待が大きいかとも思います。おそらく、「引きこもりの一人」さまの方が魂の上では大人なのです。だから、ご自身が想い描く理想の母親像からかけ離れたお母様に絶望感を感じる。そうではないですか?(ちがったらごめんなさい。私の場合はそうだったので・・・)

これは、まず、お母様の気持ちになって、『幼少期からどんな気持ちでお母様が過ごしてきたか、どうしてそういう感情に至ったのか』などが分れば、ご自身が受けてきた寂しい想いは少しはまぎれるのかもしれません。
『ああ、だからお母さんはあの時こんな事を言ったのだ』と納得できたら、案外すんなり道は開けると思いますよ。

実は、私も38歳にしてこのことに気付き、今までの死にたい気持ちなどから解消されました。自分の中にストンとくるものがあったんですね。
「母親だったら○○すべき!○○なハズ!」
この呪文が私の場合は自分自身を苦しめていました。
30代になってもそれは変わりませんでした。
ただ、母親でなくて、『お友達(もしくは妹)』だと思えば、不思議と許せるようになりました。不思議ですね。母親という存在に期待していたのでしょうか。

いちど試してみてくださいね。
ひきこもりの一人さまに早く心の平穏が訪れますように!








Posted by りんりん(ひきこもりの一人様へ) at 2011年05月25日 19:37
十人十色です。
必ず親が悪いだなんて傲慢だし、必ずという言葉を使う人たちの思い上がりは不健全で風通しが悪い。
(私は独身です)

何割かは当然、身近な家庭に原因がある場合もあると仮定した時
父親に責任はないだなんて、普通に考えておかしい。
本来確率は二分の一でしょ…?
父親の虐待を受けて、一生傷が残った人、犯罪に走った人間、例は溢れているじゃないですか。

ただ経験上、占い師、霊能者、いい加減な専門家

女親は槍玉にあげても、男親には触れません。
明らかに威圧的偏見的であってもです。

どう考えたって、男性=社会的強者だからです。。

心理学や研究は必要ですよ
けれど、それは他人を決めつけたり土足で入り込んでいい免罪符ではありません。

そういう下品さ、まして霊能者…

なんだか見ていて辟易としてしまいます。


他罰的な人間ほど幼稚なのだけど、他人を救えるほど成熟しているのだろうか。

成熟した人間ほど、偉そうなことは言わないし

人が人を救うなんて中々できるものではないと知っている気がして。
Posted by 通りすがりです at 2014年10月22日 16:02
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