2006年04月19日

「いじめられる側」にも原因がある

今、世間一般を騒がせている問題の中に「いじめ」がありますね。
私たちが小さい頃も確かにいじめは存在しましたが、今ほど深刻な問題としては取り扱われなかったようにも感じます。

さて、この「いじめ」、江原啓之先生の本を拝見して、一概にどちらが悪いとか決められない部分もあるように感じましたので、今日はその内容をご紹介いたします。

江原先生が観察する中で、色んなタイプがありそうなのですが、まずこちらから。。。

一つ目は、いじめられている子が「傲慢」である場合。
この多くは、「親の鑑」としてそうなっている場合です。
親に強い偏見があったり、自分の家が一番だと他を見下していると、子供もごう慢になり、結果、いじめられるー。そういうケースです。

次に、性格は悪くなくても、非常に個性的なたましいを持っていると、「たまたま今いる環境では受け入れられにくい」というケース。

また、いじめている子同様、家庭が魂を萎縮させてしまっているケース。オーラがびくびくしてしまうと、「波長の法則」でいじめを呼び寄せてしまうケースらしいです。

江原先生がいうには、強い波長を持っている子は絶対にいじめられないのだとか。いじめられているとしたら、「いじめられっ子のオーラ」を持っていると考えて欲しいと。。。

解決策は、「自分に自信を持たせること」らしいですね。親がいかにその子を愛しているのかを伝えることで自分に誇りを持たせるといいそうです。

あと、それが環境などで乗り越えられない場合、仕切り直し(転校など)もアリだと。本当は努力して乗り越えて欲しいところですが、人や周りの環境によっては「逃げるが勝ち」ということもあるのだそうです。

私も中学生の頃、いじめにあったことがあります。クラスの男子から総スカンです。理由は、一番前に座っていたある男の子が一番後ろの私としょっちゅう目が合うから気持ち悪くて・・・なんとなく避けたことから始まりでした。

でも、当時の私は「別に気にとめてもらわなくても普段の生活に支障はない」くらいの強気でしたから、半年もたてば声をかけてくれる男子もちらほら。。。卒業してからいじめに参加してた男子と仲良くなれたこともあります。

参考になるかどうかは分かりませんが、「何があっても家族は自分の味方だ」と思えるようになれば、立ち向かっていく心も湧いてくるような気がしました。

でも、やはり親としては心配ですよね。そして、多感期の頃のいじめはトラウマにもなりかねませんので、「ずっとその環境ではない」ことを信じて温かい気持ちで愛情を注いであげて欲しいです。

あ、決して「なぜそんなにひ弱なんだ!」とせめてはいけないみたいなので注意してあげて下さいね。

どうか今の内に家庭の絆も大切にしてあげて下さい。誰もあなたに代われる人はいないのですから。。。


banner_02.gifブログランキングに参加しています。

posted by りんりん at 03:49| Comment(0) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。






×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。