2006年05月01日

江原啓之先生がオススメの「聖地巡り」

先日、江原先生が「宮崎の聖地巡り」で紹介していた江田神社に参拝してきました!!
やっと念願かなったーーー^^;
今日は、そのご紹介です♪

06-04-29_14-49.jpg宮崎市はシーガイヤ付近にある「江田神社」


けっこう長い距離なんだなぁ。

少しそれらしきものが見えるけど、あれかな???







06-04-29_14-51~00.jpgよく見てみると、凄い神様を祭っていました。

宮崎市民なのに、ちぃ〜っとも知らなかった^^;

日本の場合は男女神である

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と、

伊邪那美命(いざなみのみこと)が

「産む」ことによって国土(こくど)ができたということになっています。


まず、淡路、四国を産み、 次に隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡を産み、

さらに本州を産んで、 大八島国(おほやしま)という名ができたそうです。







06-04-29_14-55.jpgここが、江田神社か〜!!

何か、空気が美味しく感じるのは気のせい???

凄ーい!マイナスイオンがたくさんって気がする♪

緑がとても鮮やか〜♪

ほんとはもっといきいきとしたグリーンが、キラキラした太陽光線に照らされて本当にうっとりするような印象です。

まるで、そこだけ時間が止まったかのような「シン・・・」とした空間がありました。

あと、見た目は少し古いですが、存在感はかなりありました。
威圧感っていうのかなぁ・・・

その場所が、自分に迫ってくるような感じを受けました。





06-04-29_14-52~01.jpgうちのチビがお手てを自分で洗うといいだし、しばし没頭中〜

何だか、身の引き締まる想いです。

どれどれ、私も。。。

水面が光に反射してキラキラしています。
あ〜。。。これだけで癒されるんですけどー。


それから、旦那と息子と3人でパンパン♪(参拝)し、
世界の平和を祈って参りました☆

あ、このサイトに訪問してくださったみなさんの幸せももちろん祈願してきましたよ〜!!


それから、車で1分くらい北下した「みそぎ池」に遊びにいきます。
いろいろ調べてみたら、


今の神主(かんぬし)さんの祓詞に残る、 「筑紫(ちくし)の日向(ひゅうが)の橘(たちばな)の小戸(おど)の阿波岐原(あわきがはら)・・・」 であると古事記は伝える。

とありました。へぇ〜、そうなんだ。
うちは神道なんですが、その場のお浄めをするときに、神主さんが祝詞(のりと)をあげます。そういえば、結婚式の時も、お葬式の時も、祈願に行った時も、この祝詞(のりと)を詠みあげているようですが、こういう意味だったんですね〜・・・

また、頭がよくなって(?)しまった♪
筑紫は九州、日向はもちろん宮崎のこと。 橘は通りに名を残し、小戸神社も現存するし、 阿波岐原はシーガイアのある 一ッ葉海岸(ひとつばかいがん)の一角の地名だそうです。


そして阿波岐原には、伊邪那岐命、 伊邪那美命を祭る江田神社があるみたい。「つまり、古事記には、宮崎で産まれた神々や、 宮崎の地名がたくさん出てくるという訳だ。」とありました。

あと、参考までに『宮崎旬なび』にも江田神社のことが掲載されていました!



06-04-29_15-34.jpg世界を構成(こうせい)するあらゆる 神を産んだ伊邪那美命は、

最後に火の神である迦具土神(かぐつちのかみ)を産み、 やけどを負って死んでしまうそうです。

これを嘆いた伊邪那岐命は、 妻を黄泉(よみ)の国まで追っていきますが、そこで汚(けが)れを受け、あわてて逃げ帰って 史上初めて「みそぎ」をしました。


その場所が、ここ、『みそぎ池(御池)』らしいです。


posted by りんりん at 11:25| Comment(0) | 聖地案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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