2006年05月10日

過ちを犯してしまった時

江原啓之先生が言います。

言い訳はほとんど通用しないー、と。

だから、もし過ちを犯したとしても絶対に相手に言ってはいけないと。
最初私は、本当のことを言った方が「正々堂々」として、誠意があるのではないかと思っていました。

けれど、歳を重ねる毎にそれは違うと感じるようになりました。
そして、江原先生も本当のことは打ち明けない方が良いとおっしゃっています。

なぜなら・・・
自分は本当のことを告げられたとどこかで満足する反面、それは相手からすると聞かない方が幸せだったということが多くあるからです。
要するに、「自己満足」でしかないのです。

江原先生の言葉を借りると、それは相手を苦しめるだけだとも。

何だか、熱血な方やスポーツマンシップの強い方などからは批判が飛び交いそうな感じ^^;

個人的に思うのは、流されたら流されたなりの理由があるのかもしれないとも思います。

ですが、裏切る行為の前に頭をかすめない人はいないでしょう。
それなのに、過ちを犯してしまうのは「心の弱さ」もあると思います。
出来ない人は出来ないですから。

自分の相手が、もしそうなってしまったとしても私は知りたくありません。でももし仮に、自分の耳に入ることがあったとしても、彼の行動で判断すると思います。

それでも彼と一緒にいるのが私なのであれば、それが真実だと受け止めて。
本当に別れたい時は、やはり相手に別れを切り出すと思うのです。
それが無い以上、彼は「私をとった」と前向きに心の中で許すかもしれません。

人は過ちを犯すことで反省し、心を入れ替えることもあるからです。
「許す」ということが「愛」にも繋がると今だから思うのです。
そして、人は「許される」ことで大切に思う気持ちも膨らんでいくのではと信じています。

そうではなくて、反省もしない、浮気ばかりしているという相手だったら、そんな人とは一秒たりとも一緒に居たくはないですが。。。

実際、私も若かりし頃そういう経験があります。
だけど、彼はそれでも「私のもとに帰ってきた」。だから、それでもよかったのです。最終的に私を選んでくれたのですから。確かに途中は苦しかったけど、その時は心からそう思えました。

この件に関して、詳しくはこの本に掲載されています。
過ちがばれてしまったらどうすればいいかなどのアドバイスもあります。



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posted by りんりん at 03:07| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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