2006年08月18日

気を遣うのに人間関係が上手くいかない人は

江原啓之先生の本でも度々伝えられていますが、仕事や恋愛でも上手くいかない理由は必ずあって、自分では考え付かないところでその関係が悪化していくことも日常ではありがちなパターンです。

こんなに気を遣っているのにどうして???

と真剣に悩んでいらっしゃる方、私もそうでしたが、もしかしたら視点が違うのかもしれませんよ!


冒頭でも述べましたが、江原啓之先生は数々の書籍でその答えを述べています。


それは、人間関係の極意として、相手に『気を遣う』のではなく、『気を利かせる』ということが、仕事だけではなく、全ての人間関係の極意です。とあります。最初は、気を遣うことは相手のことを考えてのことだと感じていましたので不思議に思っていました。が、読んで行く度に自分の愚かさを痛感しました。


気を遣うという行為は、無駄にエネルギーを遣っている行為だとおっしゃいます。まずは、相手が何を望んでいるかを察して、そのつぼを的確に押してあげることが肝心だと。


気を遣う人というのは、じつは自分がどう思われるかを気にして、ビクビクしているだけのことが多いもの。それでは相手は負担に思い、疲れてしまうでしょうとありました。
なるほど、なるほど、もしかしたらそうかも知れない自分が恥ずかしくなりました。


気が利く人というのは、相手が今、何を望んでいるかを敏感にキャッチして、それに応える努力をしています。という文を読んで、あぁ、確かにとは思いましたが、それ以上に衝撃的な文章が私を打ちのめしました!!


自分を中心に考えているか、相手を中心に考えているかの違いです。


ほぉおおおおおおおおおお!!!
そうかぁ。。。結局、自分優先でなく相手優先で考えられる力はマザーテレサのような無償の愛になり、喜びの種まきになるということだと考えさせられました。
違うかもしれませんが、私にはそう響いてきました。


他の本にも似たようなことはかかれてありましたが、単刀直入に書かれてあり読みやすい本がありましたのでご紹介まで。
大切な人への贈り物として、何かに悩んでいる人へのアドバイスとして、この本を紹介させていただきます!



banner_02.gifブログランキングに参加しています。
posted by りんりん at 23:35| Comment(0) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。






×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。