2007年11月12日

江原啓之先生の「子供の為に離婚をためらうこと」へのアドバイス

江原啓之先生はいつも「子供は親を選んで生まれてくる」とおっしゃっていますが、離婚することになった親御さんからのお手紙でこういう質問があったそうです。


私の子供は離婚する家庭を選んで生まれてきたのですか?


実はこれ、私もずっと以前から気になっていたことです。
一体、このことをどう解釈すればいいものか。。。


さて、それに対する江原先生のお答えはどうだったと思われますか?




江原先生のお答えはこうでした。


離婚は親が選んだ一つの生き方ですが、離婚しない道も選べるのです。
子供は「離婚しない親」を選んで生まれてくる訳ではありません。だた、そういう葛藤を抱える親を選んで生まれてきた、ということはいえるでしょう、とー。



納得ーーー!
そうか、そうだったのですね。なるほどなるほど。
江原先生はこの後、こうも述べています。



もし、その離婚が結婚生活からの逃避ではなく、学べることは全て学び、自分の非も認めた上での決断であれば、いわば「卒業」です。ただの逃げで離婚した場合、たましいの成長はなく、また同じことを繰り返してしまうことになりますが、卒業の場合は違います。



う〜ん。奥が深いですね。。。
以下の本に、その「離婚」した後の考え方も掲載されています。ご参考になさってみてください〜






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posted by りんりん at 06:17| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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