2007年11月14日

江原啓之先生が説く!子供のひきこもり・子供が働かない

江原先生は凄いですね!

ひきこもりやニートについての話題なのですが、今は30代の後半になってもまだ家に居るというケースをよく耳にします。


今回は子供のひきこもりや子供が働かないことについて書かれている本を取り上げてみたいと思います。江原先生の判断は本当に的を得ていると思います。人間は誰しも引きこもりの要素なんて持っていると思うのです。だから何となく、引きこもったり働けない理由も分かる様な気になっています。


三十代になっても、まだ引きこもっているという場合、親に愛されていない証拠だと仰っています。そうなる前に、治療するなり、家族全員で生活環境を変えるなり、その子のために出来ることがいろいろあったはずです、とも。


とても考えさせられます。これだけの日本の人口での引きこもり率の多いこと!早く何とかしなくては!!
さて、こうした場合、どうすれば子供が自立していくのか?
今回はこのことを話題にしたいと思います。


私も以前、喘息がひどい子供の為に一家で田舎へ移り住んだという話を耳にしたことがあります。正直、出世コースに乗っかっていた優秀なお方だったので意外な感じはしたんですが、その方はきっと自分にとって大事なものがハッキリされていたんでしょうね。私だったらどうするだろう・・・。
頭の下がる思いです。


さて本の中で、江原先生は、そういう努力を全くしないということは、厳しいようだが、子供に無関心であると仰っています。


えーーー?そうかなぁ、そういうケースだけとは限らないと思うのだけど。。。
と、最初は思っていたんですが、読んでいくうちに、結局根源は一緒で現れる形が違うだけということに気付きました!
納得ーーーーー☆^^;


引きこもって外に出られないのは、物質的には恵まれていても、心が貧しい。生き抜こうという強い意欲が育っていないことも指摘されています。
確かに。外に放り出した方がいいケースも本にあるようですよ。


お悩みの親御さんは、この本をご覧になってみて下さい。要約できないことも無いんですが、言葉の一つ一つがハッとする内容なので、なぜこうなったかということを考えながら読まれた方がお子さんの為にはなると思います。


学校に行かずに、テレビやゲームをしているのはほっといてはいけません、とあります。また、その理由も述べられています。それに、必ずプラスの面があることも書かれています。医者やカウンセラーに依存してはいけないことや親の責任についても書かれています。


奥の深い、ずっしりとしたテーマが満載の読み応えのある本です。
参考になれば幸いです。






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posted by りんりん at 18:30| Comment(0) | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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